ボランティア

現在の日本は飽食でありますが、
世界的に見るとまだまだ食べ物が不足して、
満足に食事が取れない地域があることは、皆さんご存知でしょう。
まさしく、日本が栄養士法を作った目的と重なるように
栄養状態の改善を即急に行わなくてはならない国が
たくさんあります。
栄養士の中には、栄養士の知識を生かして
ボランティアとして、日本だけでなく
世界を舞台に仕事をしている人も存在しています。
現地での栄養指導はもちろんですが、医療スタッフも
不足している現状では、病気に関する知識も求められます。
また、栄養指導ができる人材を、現地で育てることも大切な役割です。
ただし海外ではまだ栄養士という考え方が
浸透していない地域も多く、理解を得るのに時間がかかるなど、
スムーズに活動ができないことも多々です。
気の遠くなるような仕事ですが、応援したいですね!!
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